大熊町復興のシンボルが完成‼「交流ゾーン…記念式典」開催!

2021-10-18 (Mon) 10:02
大熊町復興のシンボルが完成‼
「交流ゾーングランドオープン記念式典」開催!


東日本大震災、そして福島第一原子力発電所の大災害より10年7か月。
原発立地自治体である福島県大熊町の復興拠点となる「大熊町交流ゾーン」がついに感動的なグランドオープンを果たすことが出来ました。
 
式典には大熊町吉田町長、副町長、議長をはじめ、石井経済産業省副大臣、横山復興庁副大臣、内堀福島県知事、そして当社の吉澤代表を含め多くのご来賓が参列されました。
朝から「嬉し涙」のように降り続いた雨も式典が終了するころには止み、詰めかけた大勢のマスコミに囲まれながらテープカットが行われ、その後は施設内覧会が実施されました。
 
吉澤代表は横山復興副大臣と名刺交換後、挨拶、歓談され、副大臣からは「復興庁として最大限支援、応援させて頂きます」と話されていました。
 
10/17(日)のオープン初日には大熊町民をはじめ、福島県内各地から多くの利用客や見学の方が訪れ、遠くは神奈川県から全国ニュースをご覧になった方や福島県出身のタレントなすびさんも駆け付けて下さり職員一同感激しました。
 
また、本日岸田総理大臣が福島入りし浪江町、双葉町、富岡町、そして大熊町を視察・訪問されました。
 
10年という途方もない長い月日を経て復興へ大きく前進する町を、当社「復興・再生支援事業本部」として世界初の新たな町づくりのため、全国から集い合った新たなアメニティグループの仲間と共に全身全霊で日々精進して参りたいと思います。

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(関連報道)
福島民友ニュース
msnニュース
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/復興のシンボル完成祝う-福島県大熊町の交流ゾーンで記念式典と成人式/ar-AAPCaDF
 

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