八年目の3・11

2019-03-11 (Mon) 17:06
<八年目の3.11を迎えました。宮城県 女川温泉ゆぽっぽ責任者からの便りを紹介いたします。>             

『 14時46分・・・激しい風雨の中、一分間の追悼サイレンが町中に響き渡る

 東日本大震災から8年目の今日は、ゆぽっぽが開業して初めての雨となりました。
 女川町総合体育館では例年通り「女川町追悼式」が執り行われ、昨年完成した女川町東日本大震災慰霊碑や海岸など町内の各地でも献花や追悼の祈りが行なわれました。
  また、女川駅前では恒例となった「黄色いハンカチプロジェクト」が開催されています。
 このプロジェクトは「3・11にあなたの思いを女川の空になびかせよう」という企画で始まりました。本日は荒天のため開催が心配されましたが、無事に約300枚の思いのこもった黄色いハンカチがゆぽっぽ展望台より飾られました。
 今も続々と黄色いハンカチに思いを綴りに町内外から来館されています。

 
震災復興対応担当として、この日を絶対に忘れてはいけない、と伝え続けながら改めて町のために尽くして参りたい。 
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