女川町復興 一つの証明、「地域自慢大賞」開催

2018-09-03 (Mon) 11:14
<当社、指定管理者施設「女川ゆぽっぽ」から便りが届きました。>
 
 8月最後の日曜日に、女川町復興の一つの証明と言える祭典、震災後初の「地域自慢大賞」がまちなか交流館で2時間半に渡り盛大に開催されました。
  日頃から地域活動で共に協力し合っている主催者の女川町社会福祉協議会様に依頼され、女川温泉ゆぽっぽとして入浴券や割引券などを協賛させてもらい、支配人の私がなんと審査委員長という責任の重い大役まで担わせていただきました。
 始めの挨拶と最後の全体講評を行い、その他にイベントの中盤と後半の二回に渡って「正しい入浴法」や「認知症予防入浴法」の温泉ソムリエ講座も実施させていただきました。
 県内第4位という高齢化が進む女川町では毎年入浴事故が多発しています。
 こういった取り組みを拡大させ、町内で一件でも入浴事故を減らし地域貢献していけるよう「温泉・入浴のプロ」として精進していきます。
 写真の最後の一枚は、優勝した竹浦地区「獅子振り保存会」阿部会長が、津波の被害跡から奇跡的に見つかった子供獅子舞を手にし、「これがイギリスのウイリアム王子の頭をかじった獅子舞です」と披露している写真です。
  ほぼ全ての家屋を失った女川町竹浦地区。
獅子振り披露中には涙している観客も見られました。
この地区の優勝と一人一人の笑顔がまさに「女川復興の証」と言えるでしょう・・・
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