東日本大震災から7年

2018-03-12 (Mon) 11:52
 東日本大震災から7年がたちました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々にお見舞を申し上げます。
  東北の現地で当社の指定管理施設運営を担当する者からの報告をお届けいたします。


 平成30年3月11日、被災各地では追悼式が行なわれ、地震発生時間の14時46分追悼のサイレンと共に皆それぞれが黙祷し、手を合わせ、犠牲者に哀悼の意を捧げました。
 復興が進む中、記憶の風化が問題視されている昨今ですが、震災の最大被災地である女川、石巻で働くサンアメニティの一員として、復興への更なる決意を新たに、「忘れない」で「伝え続け」ていきたいと思います。
 東北はいまだ復興の真っ只中です。残された使命のため、家族のため、地域のため、そして未来のために必死で戦っている人が本当にたくさんいます。
 復興のトップランナーとして知られる女川町の特集がテレビ放送されました。思えば「女川温泉ゆぽっぽ」が復活開業した3年前は、周りには一軒の灯りもなく、真っ暗闇の中にぽつんとゆぽっぽが明るく建っていました。
 ハッキリと「復興の形」が見えてきた女川町、生まれ変わる町のシンボルとしての施設を運営させていただく「責任」と「感謝」を忘れず、サンアメニティの一員として常に被災地域への貢献に徹していきたいと思っています。

 現代の日本では、いつ、どの地域に、どんな災害が起こるか分かりません。
全国で大切な施設を管理、運営し、大切な利用者、お客様、そして多くの職員をお預かりする全国の皆様にも、何かを感じ、何かを語らい、何かを伝えて頂けたら幸いです。
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